ダブとはダビング(録音)だったり、ダブル(重ね)に語源があります。
つまり「音を重ねて録音する」という意味から現在では「既存の録音楽曲に新たに処理を加える」というふうに考えられるようになりました。
ダブとは、オリジナルの楽曲に
などの技術を加えることで音が通常の何倍も立体的に聴こえるようにするものです。
ダブ録りとは、加工してできたダブに更にボーカルを加えることで一つのミュージックとして完成させることです。
以前ではそのダブ録り(ダブ制作)は音楽制作会社に依頼するしかありませんでしたが、現在ではKPmusicのように音楽スタジオで制作をしたり、個人エンジニアに依頼をすることもできるようになってきており、より気軽に様々なシーンで使用することができるようになってきました。
クラブイベントで自分の歌声をriddim(バックトラック)にのせて流すことで、より盛り上がった雰囲気を創り出すことができます。
ある程度、曲が増えてきたら様々なアーティストとコラボして世界にたった一つのオリジナルCDを創作することができます。
通常のレコーディング(バンド形式)よりもかなり費用を抑えることができるため、自分の歌声を集録したCDを制作して販売することでその後の活動資金などに充てることもできます。
また、しっかりしたCDにすることで、より多くの人に自分の音源を聴いてもらえる可能性が高くなり知名度UPもおおいに期待できます。
ただ単にイベントに参加して楽しむのもいいのですが、こうした活動を行うことで他のイベント参加者に差をつけることができますし、より充実したイベントの楽しみ方ができるようになります。
さらにステップアップすると、自分の憧れているアーティストにレコーディングを依頼して夢のコラボ音源などができたりもします!
コラボCDなどの制作が実現できれば、憧れのアーティストともより親密な関係を築けるチャンスにもなりますし、そうなるとイベントでの注目度も、イベントに対する情熱も最高潮に達することは間違いないでしょう!!